キャンオフとは

1980年代に関東学生二輪連盟が主体となり、現役の大学生・専門学生が「オフロードバイクレースを通じてサークル内、また他校とのサークル同士の交流を深めること」を目的として開催されたレースであり、スポンサーが景気後退により撤退した後、2015年度までBigCrew様によって運営・開催されていました。BigCrew様の諸事情により2016年度は開催されない事が発表され、今まで出場していた各大学2輪部の活動目的・目標の一つが失われてしまいました。そこで、学生有志一同がレースイベントを開催する事となりました。

2016年3月に公式にBigCrew様から「キャンパスオフロードミーティング東日本」の名称を引き継ぎ、キャンオフを設立した学生二輪連盟に敬意を払って「キャンオフ東日本with学二連実行委員会」を設立しました。昨年度は東日本戦として、運営の練習を兼ねたプレキャンオフ及び、第1~3戦を開催。計4戦を多大なるご支援の下、無事開催し、今年度もプレキャンオフを含む全4戦の開催を予定しております。

活動目的

各大学の学生やそのOBとの交流、またエントリーライダーの最初のステップとしてのレクリエーション形式のレースとし、レース未経験者でも気軽に楽しく、安全に参加できるレースとして、最初の一歩となるべきイベントとし、レースの敷居を下げ、モトクロスやエンデューロといった競技を身近にすることで業界を活気付け、オフロードバイク乗りの交流を深め、お互いの情報交換等に貢献します。

また、学生が卒業しても、各大学とキャンオフ全体のOB間の関係は維持され、新規参加者の援助等が盛んのため、継続的な学生オフロード業界の活気の維持を目的としております。